2019
02.01
「完璧な釣り日和を夢見ている自分。だから釣りは一生続けられる」
高橋幸宏

「僕は釣れる釣りが好きです。これからもその先も、それは変わらないような予感がします」と、高橋幸宏さん。
その理由は、魚が釣れるというのは、自然とつながる機会が増えることだから。
今回の映像インタビューでは、高橋幸宏さんの「これからの人生にとって、釣りとは?」
「自分らしい釣りとの取り組み方」などをお聞きしています。
北海道・十勝地方の『然別湖』での様子と合わせてお届けします。

高橋幸宏(たかはし ゆきひろ)音楽家

1952年東京生まれ。1972年、加藤和彦率いるSadistic Mika Band に参加。1978年に細野晴臣、坂本龍一とともにYellow Magic Orchestra (Y.M.O.) を結成。ソロとしては、1978年の1stアルバム『Saravah!』以来、2013年の『LIFE ANEW』までに通算23枚のオリジナル・アルバムを発表。ソロ活動と併行して、THE BEATNIKS、SKETCH SHOW、pupa、METAFIVEなどさまざまなバンドで活動。趣味は釣りで、底物のイシダイ釣りが40年以上、フライフィッシングは20年以上という長いキャリアを持ち、「東京鶴亀フィッシングクラブ」会長。著書に『偉人の血』(鈴木慶一共著:パルコ出版)、『犬の生活』『ヒトデの休日』(共にJICC出版局)、釣り小説『キャッチ&リリース』(大栄出版)、『心に訊く音楽、心に効く音楽』(PHP研究所)など。

写真◎足立 聡 Phptogrphs by Satoshi Adachi
映像制作◎田畑貴章 Movie by Takaaki Tabata