AUTUMN 2020 VOL.66
自然派釣り師たちの「未来予想図」

    ◎ 巻頭インタビュー

  • 3     記録作家 根深 誠
    ー 深山幽谷の奥に、天空の雪氷嶺ヒマラヤがあった ー
  • ◎ 特集

  • 15   自然派釣り師たちの

    「未来予想図」

  • 17  ◎ 釣りのために浮かぶ。広い大地と空が私の生息地
  • 23  ◎ 密林の奥に潜む魚、海原を飛ぶ大魚に奪われた心
  • 29  ◎ 二つとない出会い、二度とない人生
  • 35  ◎ すべての出発点は釣り、釣りが有って今が在る

● 連載コラム

  • 41  ● 魚食発酵コスモロジー − 小泉武夫
  • 43  ● 太公望万歳 ! − 野村愛正
  • 45  ● 魚の不思議な生態学 − 鈴木克美
  • 47  ● うたぐる釣り人 − アーサー・ビナード
  • 49  ● WATER FRONT GALLERY − 村上康成
  • 51  ● 釣人たちの輪舞曲 − 錦織則政
  • 58  ● 釣具、漁具の歴史とその変貌【釣具物語】
  • 63  ● 未知との邂逅 − 高橋幸宏
  • 68  ● フィッシング・カフェ・クラブ Fishing Café CLUB

NEXT ISSUE VOL.67 2020年 12月 発行
「フィッシングアートの力」― 水辺の営みをアートで愉しむために ―

今日のフィッシングアートの世界は、釣りを嗜む人以外にも広く受け入れられています。写真や絵画、イラストレーション、立体的なウッドクラフトやペーパークラフト、さらにガラス工芸や漆器、陶器に至るまで、さまざまな作品が身近に存在するようになりました。
そこで次号では、細密イラストや銅版画、風刺画、木彫、ドキュメント写真……など、魚や釣り人をモチーフに創作活動を行うアーティストに注目し、「もう一つの釣り世界」を解析します。寒い冬の1日、部屋でくつろぎながらも水辺の営みを感じられる、力のこもったフィッシングアート作品をご覧ください。