2016
01.15
『Fishing Café Vol.52』釣り具物語
山陰・北陸地方のマルチ漁具の秘密

漁具系ルアーの代表的存在として、鯛ラバと双璧をなすインチク。
しかし、その発祥となるとあまりに不明な点が多く、古老のベテラン漁師に話を聞いても「昔から使っていた」という答えが多い。
そこで、その成り立ちを探るべく漁具系のルアーに造詣が深く、実釣を通してその有効性を検証しているルアー・アングラーの佐々木洋三さんと共に、丹後半島の夕陽ヶ浜漁港に向かいました。
今回は、佐々木さんとインチクの出会いから、実際に使ってみた時の驚きなど実釣も交え、お伝えします。