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2006 VOL.24


● 特集「名著書・名作のなかを歩く・釣る」釣りと文学 ●


世界中を釣り歩いた作家・開高健の原点となった銀山湖・村杉小屋。
稀有で奔放な眼力をもって山里の奥地を訪ね釣り歩いた山本素石。
多くの作家がその才筆に舌を巻いた、幸田露伴の傑作小説『幻談』。
一人の作家が「自然の懐に分け入り魚を釣る」、その感動や郷愁を文字に託した釣り小説やドキュメンタリーは、今なお多くの釣り人に夢や浪漫を与え続けている。
そして、開拓途上の北海道を舞台に繰り広げられる野性圏での釣行記や郡上八幡の伝説の釣り師の釣技・人生などには、過去を知ることで新しい釣りの魅力を見いだす、多くのヒントが隠されている。
今号では一冊・一編の傑作を題材に、釣りの文豪たちの足跡を追い、縁の人々を訪ねるという、新たな釣り旅の提案を展開する。

写真◎足立 聡
取材・文◎宮城鮭介
写真◎狩野イサム
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