朱鞠内湖・秋・春編

幻の魚といわれる日本の淡水魚最大の「イトウ」。
現在は北海道の一部地域に生息しているにとどまっているが、その昔は北海道の全域から本州の青森まで生息していたという。
現在、北海道では、イトウを守るといういくつかのグループの有志が様々な活動を行っている。漁業協同組合として「イトウ」を遊漁対象としつつもレギュレーションを設け、保護するとともに、毎年の産卵調 査や稚魚放流を行うことによって、イトウは確実に増えている。特に1mを超える大物が着実に増え、釣り人たちを虜にしているフィールドがある。それが朱鞠内湖しゅまりないこだ。
その活動を推し進めるのは朱鞠内湖淡水漁業協同組合の中野信之さん。
イトウという貴重な魚の付加価値を高め、町興し、町の活性化、雇用を増やし、経済効果を上げていこうと試みる。様々な挑戦を続ける中野信之さんを追った。

9月以降リピート放送あり
全国のケーブルテレビでもご覧になれます。
(ご覧になれないケーブル局もあります)

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